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サニースポットのヘアケアブログ

ヘアケアやエイジングケアについての情報をお届けします
2017年01月の記事

レストレーションカットについて・・・。

ウチの店では「レストアカット」という聞きなれないカットを展開しています。

どんなものかと言いますと・・・、早い話が「カットと一緒に

ヘアケアが出来てしまいますよ」といったようなメニューです。

先月(12/7)にフェイスブックに仕上りの画像をアップしました。

こだわりは、オイル系や合成ポリマー系を一切使用していないところでしょうか。

このレストアカットにはベースになるカットローションが2種類あり

バリエーションとして「脂質」「高分子ケラチン」「天然高分子ポリマー」

などを、髪の状態や求める結果に合わせて調整します。

P.H.もとても大事でA液は高P.H(約ph14).、B液は低P.H.約(ph3.5)

でできています。要はコアセルベーションやポリイオンコンプレックス

のように素材同士を髪に浸透させた状態で反応させ、

更にヘマチンでしっかり架橋してS-S結合を増やします。

だから、コシ・ハリ・ツヤがしっかりと確認できてダメージの修復が

できるのです。この辺が、施術なさったお客様の

「約1か月近くも効果が持続する」というご意見の所以だと思います。

しかも、この修復過程がほぼカットをするだけで完了してしまう「時間」も

「経済的」にもお得なカットメニューなのです。

(但し、A・B液共にアルカリ剤や酸化剤は一切使用しておりません)。

普通、ヘアケア=トリートメントと考えがちですがそうではありません。

一般のトリートメント剤(サロン専売品を含む)は、使い方を間違えると

逆に髪をダメージへと向かわせる結果になります。

トリートメントに使用されているカチオン界面活性剤は、物によっては

頭皮を傷め、配合されている合成ポリマーのカチオン性が物理的な

刺激によって剥がれ落ちるときにキューティクルも一緒に奪われてしまいます。

結果、そこから髪の脂質やマトリックス等が流出し、ガサガサした感触の

悪いダメージヘアになってしまいます。 レストレーションカットの出発点は、

そのような髪を「もっと手軽にケアができたら」という思いで開発しました。

それともう一つ、ヘアケアにとって一番大事なことはトリートメント剤選びでは

なく、「いかに自分の髪の状態に合ったシャンプー剤を使用するか

が最も重要になります。綺麗な髪を維持したいなら、くれぐれも

ドラッグストアーのS堂やK紡、またはDアン・Jレームなどの

(美容室専売品を含む)製品は使用をしないことをお勧めします。

何故なら、メーカーは消費者を完全に「なめている」から

です(この件については近々アップします)。

ヘアケア素材は日々進化しています。これからもよい髪創りに

邁進しようと考える今日この頃です。
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