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サニースポットのヘアケアブログ

ヘアケアやエイジングケアについての情報をお届けします
2014年05月の記事

シリコンってそんなに悪者なのでしょうか?

http://haircare.realwork.jp/

ぽかぽかとした暖かい日差しに誘われて、の~んびりと潮風にあたりに

行きたい・・・ 

そんな気分になる今日この頃です。今回は以前にも書き込んだ「シャン

プー剤」について第2弾です 

「ラウレス硫酸系」と「オレイン酸Na」と言う活性剤が悪影響を及ぼ

し「コカミドプロピルベタイン」が安全と言うお話をしました。今回は

最近よく聞く「ノンシリコンシャンプー」についてのお話です。

最近はコーナーが出来るほど種類が増え大手メーカー迄が表示するよ

うになっています。果たして「シリコン」は悪者なのでしょうか。結論

から言うとシリコンは無害です。アレルギーすら起こしません。シャン

プーの成分でシリコンより刺激がないものは存在しません。毛穴に詰ま

ることも、皮膚を覆って皮膚呼吸が出来なくなることもありません。パ

ーマもヘアカラーも普通にできます。では何故こんなにも「シリコン」

が悪者になってしまったのでしょうか。

実は、シリコンが悪いとはどこにも書いてありません。ただ「ノンシリ

コンシャンプーが良い」とだけ書いてあるのです。要は宣伝の影響と

我々の思い込みが今のブームを生み出したと言えます。

それよりも、やはり気になるのが使用成分です。確かに「ココイル・・・

・・」とか「コカミド・・・・・」などの安全成分も使われてはいます

が、とても気になる成分が「オレフィン系」の合成界面活性剤が使用さ

れている事です。活性剤の安全性の指針を魚毒性と言う言葉で表すの

ですが、オレフィン系の活性剤は硫酸系のそれよりも魚毒性が強く、

最強(悪)と言われている怖い成分です。生分解性は良いのですが、安い

食器洗剤の主成分だったりします。洗浄力がとても強いので、25歳

以上の女性や30歳以上の男性など皮脂の分泌力の弱まった頭皮には

少々脱脂力が強すぎ、長期の連用には注意が必要です。界面活性剤は

天然には存在しません。故に、シャンプーでは合成界面活性成分が

必須となります。大事なことは、人に対して安全かどうかです。

近年増えてきている謎の売り文句の「無添加」。一般的に消費者は

無添加というくらいなのだから全て天然由来でつくられていて、防腐

剤とか体に悪いものが一切入っていないと思うかもしれませんが、

自然からの抽出物で商品をつくったら、おそらく1本当たり1万円を

下ることはないでしょう。天然=安全ではありませんし合成=危険

でもありません。これからも、正しい情報を見極め、良い情報を

おとどけして参りますのでご期待下さい!!
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